世界遺産 飛鳥・奈良 古都を歩く旅
発売日:2026.10.22
\ 1540-
(本体価格 1400円 + 税 140円)
ISBN:9784774776361
内容紹介
「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録決定!
日本国誕生ドラマを、飛鳥の地に歩いて確かめる旅へ。
2026年7月にユネスコの世界文化遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」。外交史上初の「日本」という国号は、どのような背景のなかで生まれたのか。推古天皇が即位した592年から、藤原京・平城京へと都が移る8世紀まで。石舞台古墳、飛鳥寺、藤原京跡、高松塚古墳・キトラ古墳といった飛鳥の遺跡と、法隆寺、薬師寺、唐招提寺、東大寺、春日大社など奈良の古社寺を、時代の流れに沿ってたどります。【巻頭特集】
世界遺産登録!
飛鳥・藤原の宮都と石舞台古墳を辿る
【第一章】飛鳥時代:592年〜710年
天皇vs巨大豪族の権力闘争
激動の飛鳥・藤原が導いた「律令国家」の夜明け
【第二章】飛鳥〜奈良時代:607年〜759年
聖徳太子の夢と鑑真和上の情熱
世界最古の木造建築が伝える「白鳳・天平」の奇跡
【第三章】奈良時代: 710年〜794年
国力を挙げた大仏造立と巨大官寺
鎮護国家を夢見た「天平文化」の精華と神仏の祈り
【第四章】古代〜奈良時代:3世紀〜8世紀末
神の宿る山と女人高野
古代の自然信仰と名刹が紡ぐ大和路・永遠の祈り
奈良の神社仏閣・史跡探訪ガイド
飛鳥〜奈良時代の詳細年表







